いつ密葬の訃報を伝えるか|火葬・密葬・家族葬などの葬儀なら、東京で最も低料金の株式会社関東福祉サービスへ。

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FAQ

密葬の場合、訃報はいつお伝えするべきですか?

東京の大学病院で長く闘病している主人は自分の容態が急変した時のことをふまえ、少しずつ色々な整理を進めていました。私達には子供がいないため相続するのは全て私になり、自宅と預貯金だけと言えど公正証書遺言書も作成しているほどです。また、葬儀に関しても早い段階から密葬にして欲しい、参列者はなしで身内だけで静かに見送って欲しいと希望しています。葬儀と言う言葉を聞いただけで悲しくなるため、縁起でもないことを言わないでと言葉を押さえたこともありますが、主人の立場では伝えておきたかったのでしょう。主人が以前に勤めていた会社や関係各社の方々にお伝えしてしまうと葬儀規模は大きくなると思うので避けたいのだそうです。それでは密葬を執り行う場合、どのタイミングで訃報をお伝えするのがよいかご教授頂けますか?
answer

葬儀後にお伝えしましょう

密葬は通夜式を行わず1日のみで火葬と告別式を行い、ごく親しい親族のみで行う式で小規模な葬儀のため、ほとんど参列者を招きません。近年はこういった小規模な葬儀を選ぶ方が増えている傾向です。密葬を行うことを事前に知られると参列を望されたり、連絡が来て対応に追われるため、葬儀後に故人の意思で家族のみの葬儀を執り行ったことをお伝えしましょう。
訃報を知った方がご自宅へ弔問に訪れることが想定されますので、香典返しの用意や対応への準備の必要も考えておく必要があります。弔問を辞退したい場合はその旨をお伝えしましょう。

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