友人・知人が中心の葬儀形式|火葬・密葬・家族葬などの葬儀なら、東京で最も低料金の株式会社関東福祉サービスへ。

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FAQ

家族や身内がいなくて友人・知人が中心の葬儀はどのような葬儀形式になりますか?

私と兄は2人兄弟ですが、子供の時に両親が離婚し、父に引き取られ母とは音信不通です。東京に住んでいるのかすらも分かりません。父は2年ほど前から寝たきりの生活をしていて認知症も進んでいることから私のことも、兄のことも、もはや分からなくなっています。父は兄弟がいなくて親戚づきあいなども全くしていない人なので私達には叔父や叔母、従兄がいません。父があとどのくらい生きれるか分かりませんが、葬儀の事を考えると参列者は私達兄弟を除いては私達の友人や会社の上司、後輩といった感じになりそうです。会社を休ませて頂いたり早退も多いため会社の人に知らせず葬儀を行うのはちょっと違うかなと思っています。このような葬儀の場合、何か普通の葬儀と形式が変わることがありますか?心の準備はしておきたくて質問しました。
answer

葬儀の形式はご自由に選ぶことが可能です

葬儀は故人の冥福を祈り、成仏祈願を行う儀式です。日本では宗教的儀式の意味合いが強いとされていますが、近年の家族の在り方の変化に合わせ葬儀の形式も変化しつつあります。ご家族や身近な方だけでゆっくりと故人を見送りたいと言う場合、参列者が30名位の「家族葬」、より簡素化したお式を希望される場合、「一日葬」や式を行わず火葬のみのシンプルな「火葬式」の需要が増えています。参列者が少なく時間や費用を抑えたい方に選ばれています。
ご遺族にご家族がいない方はご友人による「友人葬」も可能ですし、特別なことは何もございません。お式の形式や規模よりもご遺族様がしっかり生き抜かれることが何よりの供養とされています。

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