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FAQ

簡略化した葬儀は小人数が前提ですか?

入院中の祖母がもうあまり長くはないと言う状況で、私の家族と叔父家族、叔母家族が入れ替わりで祖母の側にいるようにしています。2年前に祖父が亡くなった時のシチュエーションと似ていて、穏やかな最後の時間という感じで、悲しいと言うよりも感謝の気持ちとお疲れさまと言う気持ちが大きいです。
祖父が亡くなった時は病院から紹介頂いた葬儀社でお願いしたのですが、後で聞いた話ではかなり高額だったとのこと。祖母は自分の葬式は家族だけで静かに見送ってくれたらいいと言っていました。地方に住む叔母曰く、東京は葬儀費用が高すぎると。もしものことが起こってからではなく今から葬儀社を探しておこうと思いますが、簡略化した葬儀は小人数が前提なのでしょうか?15名位の参列者は少人数になりますか?
answer

シンプル葬儀は限られた近しい関係者による式が一般的です

通夜と告別式を2日に分けて行うのが伝統的な葬儀形式ですが、多くの参列者による葬儀は年々減少しています。家族の在り方や生活スタイルが変化した事も影響し、葬儀形式も多様化しています。
家族や親しい間柄の人のみで行う「家族葬」が一般的ですが、通夜式を行わず、告別式を一日で行う「密葬」、通夜・告別式を行わず火葬のみのお別れ儀式である「火葬式」はシンプルな葬儀形式で、近年需要が増えています。
葬儀そのものが少人数化していること、葬儀形式によりそのスペースが異なることから、小規模の葬儀、シンプルな葬儀が今後も増えていくと想定されています。参列者の数、ご予算に合わせ葬儀社と相談されてはいかがでしょうか。

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